【外で飲むと別物】アウトドアコーヒーの魅力と始め方|初心者でもできる最高の一杯

外遊び

「ただのコーヒーなのに、なんでこんなに美味いんだろう?」山頂や川辺で飲む一杯は、家で飲むコーヒーとはまるで別物です

この記事では、実際に体験して

感じた”外で飲むコーヒーの魅力”と”初心者でもできる始め方”を紹介します

ラフティングガイド歴15年
川や山で過ごす時間が好きで、暇があれば自然の中へ出かけています

そんな僕にとってコーヒーは欠かせない相棒です
ほぼ毎日飲み続けているからこそ感じる、その魅力を伝えていきます

結論

アウトドアコーヒーの魅力はこれです

  • どこでもできる
  • 少しの工夫で特別になる
  • 自然と相性が抜群

そして一番大事なのは、「ちょっと手間をかけること」これだけで、いつものコーヒーが
“忘れられない一杯”に変わります

コーヒーの有る最高の休日

外に出て、太陽の光を浴びながら少し歩き疲れたら、木陰のベンチに座る

バーナーでお湯を沸かし、ミルで豆を挽く
今日は、「ブルーマウンテンで行こう」と心の中で思いにふける

ドリッパーとフィルターをお気に入りのマグにセットして、ゆっくりとお湯を落としていく

焦らず、何も考えず、ただその時間を楽しむ

自然の中で味わう一杯は、いつの間にか心を軽くしてくれる、日常の忙しさやわずらしさがどこかに行ってしまう

気づけば、ストレスなんてどこかへ行き、聴こえて来るのは川のせせらぎや鳥のさえずりだけ

嗚呼、最高の一杯だ!

少しだけ、外に出てみよう

一説には、人類は長い時間を自然の中で過ごしながら進化してきたと言われています

だからこそ、自然の中に身を置き、風を感じ、太陽の光を浴びるとどこか心が落ち着くのかもしれません

実際に、自然の中をゆっくり歩くだけでも大きなメリットがあります

一定のリズムで体を動かすことで、心を安定させる神経伝達物質「セロトニン」の分泌が高まるとされています

山登りやランニングのようにハードな運動でなくても、「ちょっと散策してみようかな」くらいの軽いウォーキングで十分です

さらに、太陽の光を浴びることでもセロトニンの分泌は促されます

天気の良い日に気分が良くなるのは、こうした体の働きが関係しているのかもしれません

自然は人間にとって、癒しです

こんな話があります

病院でも、窓から見える景色によって回復に差が出ると言われています

殺風景な街並みよりも、木々や草原が見える病室のほうが、回復が早い傾向があるそうです

また、自然が多い環境で学ぶほうが集中しやすい様です

犯罪が多い地域でも、緑に触れる機会が増えることで落ち着きが生まれるという報告もあるそうです

こうしたことからも、自然が人の心に与える影響は大きいと言えるのです

だからこそ、太陽の光を浴びながら少し自然の中を歩くだけでも、人は癒されます

なぜ外で飲むコーヒーは美味いのか?

理由はシンプルです

  • 自然の中という非日常
  • 体を動かした後の一杯
  • 自分で淹れるという体験

特に大きいのがコーヒーを自分で淹れたという「体験」です

コーヒーは飲み物というより、「時間を楽しむコンテンツ」になります

なぜコーヒーは「自分で淹れる」のがいいのか?

まず、コーヒーの魅力は味だけではありません

実は「香り」に大きな秘密があります

ストレスにまみれた現代社会において、香りはひとつの“処方箋”になり得ると言われています

たとえば、好きな人の匂いで落ち着いたり、赤ちゃんがお母さんの匂いで安心したりします

コーヒーの香りにもリラックス効果があるとされています

「じゃあ、コーヒーは買って飲めばいいのでは?」そう思うかもしれません

でも、ここが大きな違いです

自分で淹れることに意味があります

ストレスは「デイリーハッスル」と呼ばれ、日々の小さなトラブルの積み重ねで増えていきます

そんなストレスとうまく付き合うために必要なのが、次の「3R」です

Rest(休憩)

お湯を沸かす
Relaxation(癒し)

豆を挽く
Recreation(楽しみ)
量や注ぎ方を考えながら
ゆっくり淹れる

コーヒーを淹れる時間は、この3つをすべて満たしていると言えます

この一連の流れそのものが、心を整える時間になります

茶道ならず、コーヒー道ですね

さらに、豆選びにも少しこだわると面白いです

コーヒーの香りは、リラックス状態に関係するα波に影響を与えるとも言われていて、中でも グァテマラコーヒー や ブルーマウンテン は、リラックス効果が高い傾向があるとされています

一方で、マンデリン や ハワイ・コナ は比較的リラックス効果が少なかったという報告もあります

香りの感じ方や作用には豆によって違いがあるようです

つまり、コーヒーは豆によって“癒し方”も変わるということになります

だからこそ、自分の手でコーヒーを選んで淹れてみてください

ほんの少しの手間が、その一杯を特別な時間に変えてくれます

僕が実際に癒されたおすすめのロケーション3選

  1. 山で飲むコーヒー(最強)
  2. 川で飲むコーヒー(リラックス特化)
  3. 家の庭で飲むコーヒー(最も手軽)

1.山で飲むコーヒーはまさに最強だと言えます

山の山頂で飲むコーヒーの格別さは、何もにも変え難い美味しさと達成感をもたらしてくれます

山に連れて行くマグカップや、バーナー達は自分が選りすぐって選んだ相棒達に他なりません

そんな相棒達を使い景色のいい山頂で飲むコーヒーはまさしく至極の一杯です

2.川で飲むコーヒーはリラックス特化型だと言えます

川の流れる音を聞き、川が作り出すマイナスイオン達に囲まれながら飲むコーヒーはまさしくリラックスの塊です

アクセスも悪く無く、手軽に非日常感を味わう事が出来てただコーヒーを淹れて川を眺めているだけで日頃のストレスは、文字通り川に流されて行く感覚がとても好きな時間です

3.手軽だけど美味いぞ!家の庭コーヒー

庭にアウトドアーで使う椅子を出して、どこかで拾って来た切り株を机の代わりにして飲むコーヒーもまた美味いです

手軽に出来て、次の冒険の作戦会議を1人で行う大切な時間になります

侮る事はできません、家の庭コーヒー

初心者でもできるアウトドアコーヒーの始め方

まずはこれだけでOK

水筒(お湯を入れる)

ドリップバッグ

お気に入りのマグカップ

まずはこれだけで、アウトドアーコーヒーにデビュー出来ます

家にある物で、まずは外に出てコーヒーを淹れる体験をしてもて下さい

きっと、新しコーヒーライフをスタート出来ると思います

コーヒーのドリップバックは、近くのスーパーやコンビニに売っている物で十分に美味しいコーヒーが淹れられます

こだわるならこの装備

バーナー

  • お湯を沸かす
  • ガスタイプが有る
  • ガソリンタイプが有る
  • ジェットボイルも良い
  • 現地で沸かすと満足度が上がる

コーヒーミル

  • 豆を粉状にする
  • 粉の荒さで、味わいが違う
  • コンパクトな物もある
  • 「挽く時間」が一番楽しい

ブランドのマグ

  • スタンレー
  • スノーピーク
  • モンベル
  • ノースフェイス…ets

好きなマグを選ぼう

これらのアイテムを、自分なりに厳選して購入するだけでも、楽しいひと時になります

自分の相棒に出会えると良いですね

まとめ

アウトドアコーヒーの魅力はこれです

  • どこでもできる
  • 少しの工夫で特別になる
  • 自然と相性が抜群

そして一番大事なのは、「ちょっと手間をかけること」これだけで、いつものコーヒーが
“忘れられない一杯”に変わります

最後に

最初はコンビニコーヒーでもいいです

外に出て、座って、ゆっくりコーヒーを飲む

それだけで、もう十分気持ちいいはずです、そこから少しずつアウトドアーコーヒーにハマって行けばOKです

次の休み、外でコーヒー飲んでみてください

きっとちょっとハマります

では、良い休日を

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