岐阜県在中のよちよちパパへ、一緒に頑張るブログです
ヨメちゃんの妊娠が分かった時、僕達よちよちパパは事の重大性が分らず無意識に只々喜ぶだけでした
よちよちパパの初めての赤ちゃんに対する、どうしたら良いんだろうを共感し、一緒に解決出来たら良いなと思います
ヨメちゃんが、妊娠告白

最初に妊娠が分かったのは、妊娠検査薬でした
生理が遅れていると言う事で、僕達は薬局に妊娠検査薬を買いに行く事にしました
そして、見事に購入!
始めて妊娠検査薬を買うので、ちょっとドキドキしました
念の為、妊娠検査薬を2つ購入
僕が、仕事に行っている間に妊娠検査薬をヨメちゃんが使用しました
そしたら、見事に妊娠を告げる運命の縦線が出ました
1回では、正確な判断が出来ないとの事なのでもう一つの検査薬で再挑戦しました
またしても、運命の縦線が見事に出ました!
これは、確実に出来ているなーと思いました
病院に早く行って、検査して貰うよう促すと『早く行き過ぎても、分からないよ』って言われました
妊娠情報弱者の僕は、そうなんだ!と、思うしか無かったです
多分、2週後位に病院に行って正確に判断して貰いました
仕事から、家に帰りヨメちゃんの報告を聞きました
見事に妊娠発覚!!
産婦人科の先生は『おめでとうございます』だって
ありがとうございます!!
よちよちパパは、何も考えて無いので只々喜ぶばかりでした
病院に行くまでにも、ヨメちゃんの悩みは始まっていました
どこの病院に行くか問題です
よく聞く、どこの病院で産んだの?って言う質問を誰かが話していたのを思い出します
それは、どこの産婦人科が良いのか探りを入れている質問なんだと、この時気づきました
病院探しも奥が深い

子供も産む為の病院探しも奥が深いもので、色々なパターンが有るみたいです
僕達よちよちパパ達は、ヨメちゃんの気持ちに寄り添い安心して子供が産める病院を一緒に探すのが理想です
僕の場合は、今思えば本当に分かって無かったと思います
結局、ヨメちゃんが探して来た病院にうなずくだけでした、、、
大筋産科は、2つ
- クリニック
- 総合病院

僕達は、せきレディースクリニックに決めました
決め手となったのは、以下の理由です
- 立地の良さ
- 友達が、せきレディースクリニックで産んだから
実家から近く、何かあった時に直ぐに立ち寄れる場所にあったのが大きな決め手となりました
ヨメちゃんの友達がここで無事に出産でき、不満も無く退院出来たのも大きな決め手の一つでした
あと、病院食が美味しいと定評がある様です
専任シェフによる食事が提供されるみたいですよ
食事制限を普段している妊婦さんには、嬉しい評価ポイントです
診療時間

電話は平日9:00〜16:00です ☎️0575 – 22 – 5553
アクセス
ホームページを貼っておきます

ヨメちゃんもまだまだ通院中なので、またレビューをしたいと思います
よちよちパパは密かに悩んでいる

2017年に医療法人葵鐘会が行った調査(2歳以下の子を持つ30代既婚男女400人)では、妊娠中の悩みを「誰にも相談していない」と答えた人は、妻が29.0%、夫が54.0%でした
シャイで内気なよちよちパパ達は、意外にも他人に相談するのが苦手みたいです
僕もその1人です
そもそも何に悩んでいるのか言語化出来ていないので、悩みリストを作って整理してみました
例えば、僕の場合
- 父親としてやっていけるか
(こんな僕が、良いパパになれるのか?) - お金が不安定になること
(今までの様なお金の使い方が出来なくなる) - 育休の調整
(仕事の関係も有り、育休がしっかり取れるか心配) - 妊娠・出産が無事に進むか
(母子共に無事に出産で出来るか心配) - 夫婦や両親との関係の変化
(優先順位が、お互い変わってくいるから心配) - パパ仲間がいない
(同級生は、育児がひと段落している)
僕が1番心配しているのは、父親としてやっていけるのか?が悩みです
こんな、弱気ではダメなのは分かってはいるのですが、なんせ初めての子供
そして、人1人の人生を賭けた子育てが始まると思うと気が引き締まる思いがします
こんな、僕でも精一杯やって行くしかないのだと思います
コトワザで、「親は無くても子は育つ」とは良く言ったもので、少しだけ心が和らぐなーと思いました
父親先輩の一言で『親が楽しんでいる姿が、1番の教育だ!』
なるほど!
人生は楽しいものだ、一緒に楽しもう!!
それなら僕にも出来そうなので、見習たいと思いました
助成金は下さい!
子供が出来たら、お金の事を考えるのが普通です
そして、先輩パパ達に聞くとお金が直ぐに無くなるし貯金なんて出来ないと口を揃えて言います
確かにそうなんだろうけど、一体何にお金が無くなるのかイマイチピンッときていませんでした
そこで、出産する為に何にお金が掛かるのか整理してみたいと思います
結論
- 助成金を使えば、出産自体はお金がかからない
- ベビー用品にお金が掛かる
出産までに貰える助成金等を見てみましょう

妊婦のための支援給付金(国の制度、市町村が実施)
- 内容は、2回に分けて現金等を受け取れる制度です
- 1回目は母子健康手帳の交付時に5万円、2回目は出産予定日の8週間前から申請でき、胎児の数×5万円です
妊婦健診の助成(受診票・助成券)
- 妊婦健診の助成は、妊娠中の定期健診(約14回)の費用を市町村が補助してくれる制度です
- 回数は14回が標準で、全国の全市区町村が14回以上を助成しています
- 全国平均の助成額は、妊婦1人あたり約11万円です(令和6年4月時点)
出産手当金(会社員・公務員など、健康保険の本人が対象)
- 直近12か月の給与を平均した額の3分の2(産前42日+産後56日)です
給与は勤務先が社会保険に届け出ている額で、手取りとは一致しません - 対象期間は、出産日以前42日(多胎は98日)から出産の翌日以後56日目までの範囲で、実際に会社を休んで給料が出なかった期間です
- 国民健康保険の人は対象外です
出産育児一時金
- 金額は、一児の出産につき50万円です
双子などの場合は50万円×人数になります - 対象は会社の健康保険や共済組合の被保険者で、扶養家族が出産した場合は家族出産育児一時金が支給されます
- 受け取り方は、直接支払制度を使えば病院へ直接支払われるのが一般的です
岐阜県内の病院も多くがこの制度に対応していますが、利用できるかは各病院で確認してください
手厚い助成金のお陰で出産には、意外にもお金が掛からない事が分かります
ただ、これらは申請をしないと恩恵を受ける事が出来ません
助成金は本当に欲しい!!
下さい!
申請忘れには気をつけたいものです
では、何にそんなにお金が掛かるのか?
それは、ベビー用品にお金が掛かってきます
もちろん、個人差もあるし中古やレンタルを使えば費用を抑えれます
目安として、どれ位の費用が必要かみてみましょう
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| ベビー服・肌着一式 | 約1.5〜3万円 |
| おむつ・おしりふき(最初の1〜2か月分) | 約0.5〜1万円 |
| 授乳・ミルク用品(哺乳瓶、消毒グッズなど) | 約0.5〜1.5万円 |
| 沐浴・衛生用品(ベビーバス、ソープ、爪切りなど) | 約0.5〜1万円 |
| ベビー布団(寝具一式) | 約1〜3万円 |
| ベビー用品の小計 | 約4〜10万円 |
| ママ用品(産褥ショーツ、授乳ブラ、パッド、パジャマなど) | 約1〜2万円 |
| 入院準備品(洗面用具、充電器など、手持ちの物を除く) | 約0.5〜1万円 |
| ママ用品・入院準備品の小計 | 約1.5〜3万円 |
大物
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| チャイルドシート | 約2〜6万円(新生児から使えるタイプ) |
| ベビーベッド | 約1.5〜4万円(布団で寝かせるなら不要) |
| ベビーカー | 約2〜7万円 |
| 抱っこ紐 | 約1〜3万円 |
| 大物の小計 | 約5〜15万円 |
- 最低限で抑える場合は、合計約8万〜15万円です
- 標準的に揃える場合は、合計約15万〜25万円です
- こだわって新品中心にそろえる場合は、合計約30万円を超えることもあります
ここでも悩む事は多いと思います
ベビーカーはどれがいいのか?
高いのと、安いやつの違いに悩んだりします
ベビーカーのA型、B型、AB型の違いにも悩んだりします
ベビーカーに几帳面なのか、自己中なのか、天才肌なんてあるのかと最初思いました
それほど、何も分かっていなかったです
ヨメちゃんの方が、色々調べて真摯に向き合っていると思います
よちよちパパも、一緒に勉強するだけでもパパになれる準備が少しだけ出来ると思います
一緒に頑張っていきましょう
とりあえずパパになる為に、出来る事を始めようとして
ヨメちゃんに『ギター練習する』って言ったら
『音痴なんやで、まーえーてー!』


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